こんなお悩みをお持ちのかた

  • ものづくり補助金て聞いたことはあるけど、うちの会社でももらえるの?
  • 補助金はほしいけど、申請の準備をする時間が無い
  • ものづくり補助金に何度も申請したが、採択されない
  • 事業計画書や必要書類を自分で作れそうにない
  • 補助金を受け取るまできっちりサポートしてくれる専門家を探している

ものづくり補助金申請サポートで解決できます

無料診断

お電話・面談で無料相談を行い、補助金について不明な点をわかりやすく説明します。設備投資の内容を詳しくお聞きしたうえで、補助金申請が可能かどうか判断します。

申請書の作成

綿密なヒアリングを行い、専門家目線で審査ポイントをおさえた事業計画書の作成をお手伝いします。専門家に任せることで、申請にかかる手間と時間を削減し、本業に注力できます。

採択後の支援

申請サポートは、”採択されたら終わり”ではありません。採択発表後から補助金の交付までの膨大な手続きを、漏れの無いようしっかりサポートします。

ものづくり補助金とは

ものづくり補助金は、中小企業・小規模事業者を対象とした、国による補助金施策です。新商品・サービス開発や、生産性向上のための製造機械の購入費用やシステム構築費用などが補助対象となります。
採択された場合、最大で1,000万円(一般型の場合)の補助金を獲得することができます。
年1~2回だった公募が、本年度から通年で3ヵ月おきに行われるようになり、より使いやすいものとなりました。創業間もない方や、初めてものづくり補助金にチャレンジする方にもチャンスが広がっています。

補助対象経費機械・装置・工具・器具の購入費
専用ソフトウェア・情報システムの構築費
運搬費、外注費専、専門家経費  
クラウドサービス利用費、原材料費
補助上限額・一般型 1,000万円
・グローバル展開型 3,000万円
・ビジネスモデル構築型 1億円
(下限100万円、グローバル型のみ下限1,000万円)
補助率一般: 補助対象経費の1/2
小規模事業者(一般型・グローバル展開型のみ): 補助対象経費の2/3
申請方法インターネットでの「電子申請」
(事前にGビズIDプライムアカウントの取得が必要です。)
過去採択率平成29年補正  1次:55.1% 2次:38.9%
平成30年補正  1次1次締切:29.9% 1次:50.0% 2次:35.1%
令和元年補正 1次締切:62.5%  2次締切:62.3%
 

公募受付期間

2020年8月4日(火)~ 2020年11月26日(木)

(申請サポート受付最終:2020年10月20日)

ものづくり補助金 採択の3つのポイント

1. 審査ポイントをおさえる

一定の要件を満たせばもらえる助成金などとは異なり、補助金は、一定の目的に沿った取組を行う企業が審査で選定されてはじめて獲得できるものです。
どんなに素晴らしい事業計画を作成しても、それが審査のポイントに合致していなければ採択されません。
確実に審査で加点されるポイントをおさえ、それが審査員に伝わるように明確かつ簡潔に表現した事業計画書を作成することが必要です。

2. 革新性のある事業計画

ものづくり補助金の最も重要な審査項目は「革新性」です。単に「設備が老朽化したから新しいものを買いたい」という理由では採択は難しいでしょう。
「革新性」といっても、最先端の技術を取り入れることや、新製品・新サービスの開発のみを指すのではありません。技術やアイデアが、今まで自社になく、他社でも珍しい取組であること、地域や業種内での先進事例で他社との差別化につながること、などの視点で評価されます。
革新性を説得力をもってアピールしていくには、自社の強みや、独自の課題解決方法を魅力的に伝えるストーリーと、根拠に基づく数値計画の作成がポイントとなります。

3. 加点項目の積み上げ

事業計画の内容に加えて、加点項目を積み上げることで採択確率は格段に高まります。
事業継続力強化計画の認定を受けることや、給与支給総額を年率平均2%以上増加させるなどの賃上げ要件を満たすことが加点の対象となっています。
加点項目は、公募の都度変更が行われます。認定に時間を要するものもあるため、早めに情報収集を行い、対応していくことが必要になります。

当事務所のものづくり補助金申請サービスの特徴

他社の一般的なサービス
無料相談ヒアリングと事業構想の提案書作成まで無料情報提供のみ無料
申請書作成採択実績多数のノウハウを活かし、加点につながる申請書作成を完全代行助言、アドバイスのみ、
定型的なフォーマットへの流し込み
数値計画会計・税務分野の専門家が説得力のある数値計画を作成数値計画は専門外
アフターフォロー申請→採択→交付申請→実績報告→補助金給付までトータルでサポート申請→採択のみのサポート

ものづくり補助金 採択実績(例)

大阪府金型製造業OKK マシニングセンタ1,500万円補助金額 1,000万円
大阪府繊維工業豊田自動織機
エアジェット織機
3,200万円補助金額 1,000万円
大阪府金型製造業脇坂エンジニアリング
小型真空圧空成型機
1,300万円補助金額 860万円
大阪府金属製品製造業村田機械 汎用プレスブレーキ1,800万円補助金額 1,000万円
奈良県プラスチック製造業インライン粉砕機800万円補助金額 480万円
大阪府金属製品製造業ヤマザキマザック
CNC旋盤
1,000万円補助金額 660万円
大阪府印刷業ヘリオ 
電子グラビア彫刻機
6,700万円補助金額 1,000万円
                                                                                  ※その他実績多数

ものづくり補助金 申請サポートの流れ

1. お問い合わせ
ものづくり補助金についてご不明な点や、申請サポートのご希望がございましたらお気軽にご連絡ください。
問い合わせフォーム、電話、メール、FAXからご連絡が可能です。折り返し、こちらからご連絡を差し上げます。
お電話でご連絡頂く場合は、「ものづくり補助金の件で」とお伝え頂くとスムーズです。
(電話番号:06-6251-1350)
2. 無料ヒアリング
お電話/面談にて設備投資の内容やおおまかな事業計画についてヒアリングを行い、補助金申請が可能かどうかをアドバイスします。補助金申請の要件を満たし、申請が可能であると判断できれば、事業計画の構想案(提案書)を作成します。

初回のご相談は無料で受け付けています。
3. 申請サポートお申込み
提案書の内容とサポート内容に納得頂けましたら、お申込み書の提出と、着手金のご入金をいただきます。
4. 詳細ヒアリング
御社の強みや課題、設備投資の成果や実現可能性、将来の計画について、綿密にヒアリングを行います。
5.事業計画書の作成
ヒアリングの内容に基づいて、審査ポイントをおさえた事業計画書と数値計画を作成していきます。
必要に応じて追加でのヒアリングを行い、納得頂けるまで校正を繰り返します。

専門家の視点で複数回のチェックを行い、”採択される”事業計画書に仕上げていきます。
5. 申請
決算書類や賃上げ表明書類などの必要書類をご準備頂いたうえで、申請をサポートします。
6. 採択発表
中小企業庁のホームページ上で採択企業の発表が行われ、御社にも通知が送られます。

この段階で、採択された事業者様には採択報酬をご請求させて頂きます。
7. 採択後フォローアップ
採択後は、交付申請、設備納品後に中間監査、実績報告書の提出を経て、確定検査による審査に通れば補助金の給付が受けられます。
当事務所の申請サポートは、”採択されたら終わり”ではなく、交付申請書、実績報告書などの書類作成を含め、補助金のお受け取りまでサポートいたします。

ものづくり補助金 申請サポート報酬

初回相談無料
着手金10万円(税別)
採択報酬補助金額の10%(税別)
オプション事業実施後に義務付けられている5ヵ年の事業化報告のサポートも行っています。
料金は別途ご相談ください。